冬の仲間たち!
冬枯れの森を歩いていると、小さな小鳥たちに「囲まれたな!」と思うことがあります。
それは、カラ類の群れ。
そんな時は、私のコンパクトデジカメでも、それなりではありますが、小鳥の写真を撮ることができます。
この鳥は、ハシブトガラ!
ツーツー、ジャージャーと鳴きながら、木の芽などを食べています。
実はこの鳥、内地にもいる「コガラ」とほとんど見た目は同じなのです。
北海道にはどちらもいるらしいので見分けがつかないはずなのですが、鳴き声などから私はハシブトガラだと思っています。
カラ類の群れの中には、ほかにもヒガラ!
後ろ頭の一本線がカワイイ!(笑)
写真の枝には春から初夏にかけて小鳥たちの巣材に大人気だったベル隊長の毛が干からびてくっついていますね!(笑)
このヒガラさん、ベル隊長の毛を取りにきたわけではなさそうですけれど。
そして、シジュウカラさん。
ねぐらを探しているのかな??
木の根っこのあたりをしげしげと。
他にもエナガさんもたくさんいるのだけれど、なぜかまだ写真を撮れていないのです、残念。
カラ類の群れとは別行動のはずなのだけれど、キツツキのアカゲラさんも、よく同時に森の中で見かけます。
最近ではウチの倉庫の壁もどうやらコンコンと叩いているみたいで、すごい音が響いてきます(笑)。
一度は小屋の窓のところを叩いていて、窓越しに「こんにちは!」なんていうこともあったんですよ!
そして、この鳥さんも、秋から冬によく出会いますね。
ミヤマカケスさんです。
内地にいるカケスは頭が白いのですが、北海道のミヤマカケスは頭が白くありません。
私が内地で見たカケスさんと比べると、ミヤマカケスさんのほうが体の色も微妙に明るいような気がしますけれど、それは定かではありません。
冬の森は春から夏にかけてのような賑やかさはありませんけれど、こうして冬の鳥たちがたくさんいます。
夏にやってくる観光客の皆さんが冬にはいなくなるように、夏鳥さんたちも暖かい南に帰ってしまいます。
こうして冬をともに過ごす鳥さんたちを見ると、なぜか「ああ、仲間だな」なんて親近感を感じてしまうのですよ!
どうしてでしょうね??
カラ類など、木の上で生活する小鳥さんたちは、ベル隊長や私をまったく怖がりません。
でもベル隊長がご用足しをしているときはさらに安心なのかもしれませんね!(笑)
という訳で、今日のポストカードは、「ハシブトガラ」です。
読んでくれてありがとう。
次回は「氷の花、咲かせましょ!」を、お送りする予定です。
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なぜいきなり
そういえばシジュウカラさん、



まずは、
次の小鳥さんは、
ボディーガードとして一緒にやって来た、
そして最後にご紹介するこの小鳥さんは、野鳥好きの方なら知らない人はいない、
残念ながら、
さて、6月も中旬を過ぎて、ベル隊長の毛も、

玄関先などのゴミを箒で掃きだしておいたら、その中に
そして、芽吹きのころからやって来たのが
ベル隊長の毛を取りにきた
そして、こちらは、

その、

5月になりましたねー。
こちらは、メス。
このアオジさん、地べたをあちらこちらとうろうろしては、エサを探しているんですね。
そしてこちらは、
そして最後に、こちらは

十勝の白鳥さんは・・・
十勝川温泉は、その名のとおり、
でも、十勝より南で越冬していた白鳥さんも、
写真の家族は、グレーがかった鳥はいませんね。
酪農家さんの中には、デントコーンを刈り取ったあと、





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