十勝の蝶々、ヒ~ラヒラ!
私のブログをいつも読んでくださっている皆さんはもうお気付きでしょう。
そう!私は、野の花や樹木、小鳥についてはそれなりに詳しいのですが、昆虫が弱い!
昆虫の世界は、とても興味深いのですが、それは奥の深い世界なのですよ!
同じような種類にも細かい違いによって亜種が非常に多く、名前の特定には困難をきわめることがあります。
なので今回は、私が勝手に「昆虫の師匠」とお呼びして尊敬している一寸野虫さんに全面的にご協力いただきました!(一寸野虫さんのHP~「相模国の自然スケッチ」 一寸野虫さんのブログ~「一寸の虫にも五分の魂 」 ぜひ一度ご覧になってください!一寸野虫さんの知識の広さ、深さがよくわかります!)
まず最初の写真はキアゲハですね!
これはもう、小学校の頃、ニンジン畑に行って幼虫をもらってきて育てた、という方もいらっしゃるかもしれません。
十勝にもニンジン畑はたくさんありますけれど、最近は農薬を撒きますからね、キアゲハさんの姿を多く見かける…という訳でもありません。
そのせいで数が少ないのか、ウチの畑でもちょっぴりニンジンを植えていますがキアゲハさんの幼虫を見たことはありません。
ウチではもちろん農薬なんて撒いてないのですけれどね。
そして、次が問題の蝶々さんです。
ほんの2センチほどの小さな蝶々さん。
スミレ色の羽に、黒いふちどり。
私は今まで、このテの蝶はみんな「ルリシジミ」だと思っていたのです(笑)。
でもよ~く見てください!
羽のふちどりの部分、オレンジがかった模様がちょこっとあったりなかったり、黒いふちどりの外側に白い部分があったりなかったり…。
私の持っている昆虫図鑑では、この二つの蝶々さんと完全に一致するものは見つかりませんでした。

そこで、わが師匠、一寸野虫さんにお教えをいただきました!
最初の写真はツバメシジミ♀、2枚目の写真はヒメシジミ♂だそうです!
北海道のツバメシジミさんは、内地のものより青い色が濃くなるんですって!
う~ん、ホントに奥が深いです…。
ヒメシジミさんは、羽の裏側もほら、こんなにキュート!
この二つの蝶々さん、写真を撮った時点では、私は同じものを撮ったつもりでいましたよ。
撮った写真と図鑑を照らし合わせて、あれ?あれ?と悩む…。
そして一寸野虫さんのHPを見て調べて聞いて…。
ホントの名前がわかってちょっぴり昆虫に詳しくなれた満足感。(*^_^*)
これも昆虫写真を撮るダイゴ味かもしれません。

そして次の蝶々さん、これは北海道特産、ヒメウスバシロチョウです!
内地にいるウスバシロチョウさんとは、首のところの毛の色が違うのです。
内地の「ウスバシロチョウ」は黄色、北海道の「ヒメウスバシロチョウ」はグレー。
えへへ、これもやっぱり一寸野虫さんの受け売りですσ(^◇^;)。。。
雨あがりの晴れた朝、ギョウジャニンニクの花にやってきていました。

孵化したてなのかな?
名前の通り、半透明の白い羽がとてもきれい。
他の蝶々さんと違って、ヒラリ、ヒラリととっても優雅に翔ぶんですよ!
モンシロチョウなどに比べるとぐっと大きめで、森の中で見かけると、はっとするほどきれいです。
そして次は、ベニシジミです。
今回私が自力でわかった蝶々さんは、最初のキアゲハさんと、このベニシジミさんくらい(^_^;)。
これはもう、どこにでもいる小さな蝶々さんですよね。
2センチほどの小さな体に鮮やかなオレンジの柄。
蝶の写真というと、必ずこの蝶は入っているくらい、カワイくて人気の蝶々さんです。
道端のクローバーの花に来たところをパチリと撮らせていただきました!(*^_^*)
さて、最後の蝶々さん、北海道にしかいない蝶、カラフトタカネキマダラセセリです!(もちろん、そんなこと私にわかる訳ありません、一寸野虫さんご教示ですよ!)
ずいぶん長い名前ですね!
しかも「樺太」、「高嶺」などと大仰な名前がついていますが、タンポポの花に埋まるくらい、とっても小さな蝶々さんです。
セセリチョウの仲間はどれも小さくて地味目ですが、よく見るとモコモコした体に三角の羽。
なかなかカワイイ姿でしょう?
こちらも似たようなお仲間さんがたくさんいて、種類の見分けには苦労しますが、ハマれば「セセリファン」になってしまいそうな魅力があります。
十勝はこれからが蝶々の本格的なシーズン。
道端でチラッと見かけた蝶々さんが、実はとっても珍しい蝶だったり…。
珍しくなくても、とってもカワイイ蝶だったり…。
そんな期待に胸ふくらませながら、今日も蝶々さんを追いかけています!
という訳で、今日のポストカードは「ギョウジャニンニクに来たヒメウスバシロチョウ」です。
一寸野虫さん、お教えありがとうございました!
(参考にしたページ=一寸野虫さんHP;似た蝶の区別;セセリ図鑑;北海道の虫)
おまけ。
先日ご紹介したフタモンアシナガバチさんの巣…幼虫さんがだいぶ大きくなってきました!
もうすぐ女王様に娘誕生??
楽しみですね~(*^_^*)。
今日も、読んでくれてありがとう!!
予告!次回は、「十勝の畑は花盛り!!」を、お送りする予定です。お楽しみに!
↓↓↓ブログ村の応援クリック、こちらもぜひぜひよろしくお願いしますm(_ _)m
| 固定リンク
「虫」カテゴリの記事
- 秋色ファッション、いかがです??(2009.09.21)
- 蜂さんたちの栄枯盛衰!(2009.09.09)
- 樹液パブの怖~いお客さん!(2009.08.17)
- 地味な容姿で「モテる」ヒケツ??(2009.08.05)
- ヒョウ柄の蝶、乱舞のヒミツ?(2009.07.23)




コメント
こんばんは。
記事からリンクして頂きどうもありがとうございました。
ヒメウシバシロは何度見ても綺麗ですね。
お写真のツバメシジミは雌です(雄は全体が水色)。
また、お写真のヒメシジミは雄です(雌は茶色系)。
これらの種は雌雄で色が異なります。
北海道固有の大きくて綺麗なエゾシロチョウや、オオモンシロチョウ等にも会えたら、またご紹介下さいね。
ああ、また北海道の蝶に会いたくなってきた(笑
投稿: 一寸野虫 | 2009年7月 6日 (月) 20時55分
蝶々の季節になりましたねー。へー、キアゲハって人参の葉っぱに卵産むんですかー。わたしは、もっぱら実家の山椒の木とお隣のおみかんの木から捕ってましたー。こちらにもキアゲハいるんですが、不思議と幼虫は見たことないのです。どの植物に卵産んでいるのか不思議なのです。
わたし、虫好き。でもここは日本に比べて虫が少ないのでイマイチです。日本はオオムラサキとかでっかいカミキリムシとかもいて虫取りが楽しいですよねー。
ベル隊長のアニメーション、かわいいですね。
うちの夫がこのアニメーションのファンですよ。
投稿: ハチママ | 2009年7月 7日 (火) 01時39分
シジミチョウの世界は奥が深いですよね。
こちらでは、ベニシジミやヤマトシジミはよく見かけますが、それ以外の種はなかなか見かけないというか、識別がつきません。でも、時折宝石のようなシジミを見ると感動ものですよね。
セセリチョウも身近にいる蝶の割に的地味な存在で、イチモンジセセリしかいないと思いこんでいて、あまり意識してみていませんでしたが、これからは注意してみるようにします。
アニメのベル隊長の「イヤ!!」とってもリアルで可愛いですね。
一声かけてから草むらに入っていくと、きっとついてきてくれますよ。
投稿: mikawajin | 2009年7月 7日 (火) 03時10分
☆一寸野虫さん、こんにちは!
な、なんとか一寸野虫さんのおかげで記事が書けました!
ほんとにありがとうございました!
ツバメシジミとヒメシジミの雌雄も早速記事に入れさせていただきました!
実は一度、牧草地でとても大きな白い蝶を見かけました。
ベル隊長のご機嫌が悪くて拒否されたので追いかけられなかったのですが・・・(笑)。
ヒメウスバシロチョウよりずっと大きかったので、もしかしたらエゾシロチョウだったかも知れませんね。
またの機会を待ちます。
今は、近くの植林地にウラギンヒョウモン(多分・笑)がめちゃめちゃたくさんいるんですよ!
大発生といってもいいくらい。
毎日通って写真を撮っていますが、動きが早くてなかなかいい写真が撮れません。
うまく行ったらヒョウモンチョウの特集もできるかな??
そのときはまたよろしくお願いします!
オオモンシロチョウも、気をつけておきますね。
最近すっかり蝶の写真にハマってます(笑)。
☆ハチママさん、こんにちは!
山椒の木とか、おみかんの木にいるのは、キアゲハさんではなくて、アゲハチョウの幼虫さんでは??(緑のやつ)
キアゲハさんの幼虫は、パセリとか人参の葉っぱにつくんですよ(黒いやつです)。
シアトルにもキアゲハさんがいるとは驚きです!
ウチのほうでもキアゲハさんのような大きな蝶々はあまり多くは見かけません。
北海道は、日本でも内地に比べるとやっぱり虫は少ないですよ!
でっかいカミキリムシはそれなりにいますけれどね。
>わたし、虫好き。
わ~嬉しいな!
女性は虫嫌いが多いですからね。
蛾はもちろん蝶もキライという人が少なくありません。
私も昔は毛虫とかキライでしたが、最近はどんな蝶や蛾になるのかな、と楽しみですね。
>うちの夫がこのアニメーションのファンですよ。
わ~これもめちゃめちゃ嬉しい!!
これからも頑張って描きますから、楽しみにしていてくださいね!
☆mikawajinさん、こんにちは!
ほんとに蝶の識別がこんなに難しいとは思っていませんでした!
シジミチョウの仲間だけでもいったい何種類いるのやら。
しかも生息地によって、雌雄によって、それぞれちょっとずつ色や模様が違ってくるので、何がなにやら・・・。
でも、写真を撮ってよく見ると、本当に綺麗な瑠璃色をしていますね!
最近は散歩の途中で蝶を見かけると無視できなくて写真を撮ってばかりいるのでベル隊長のご機嫌が悪いんですよ(笑)。
今度はついてきてくれるよう、事前によくお願いしておきます(笑)。
投稿: みる | 2009年7月 7日 (火) 11時52分
かわいいチョウチョ達ですね!子供の頃、昆虫採集と言えば
チョウチョ、トンボ、バッタ、そしてクワガタでしたね。
小学の頃、アゲハの幼虫を数十匹捕獲してお菓子の箱に
入れていたらオレンジ色の臭角の匂いが強烈で気持ちが悪く
なったことがあります。
数年前、庭先にいたゾウムシを飼っていた事がありますが
ミルさんはゾウムシをご存知ですか?
投稿: rocky | 2009年7月 7日 (火) 13時00分
こんにちは。コンシェルジュ兄です。
ほんとベル隊長のアニメーションかわいー!
あと、ギョウジャニンニクの花ってこんな
花だったんですねぇ。知りませんでした。
投稿: とよおかくん | 2009年7月 7日 (火) 13時17分
☆rockyさん、こんにちは!
私も子供の頃昆虫採集とかしましたよ。
やっぱりクワガタ、カブトムシ、アゲハチョウでしたかね。
内地の田舎に住んでいたので結構たくさんの虫がいたような記憶があります。
ゾウムシ・・・おコメとかによくつくグレーの小さなやつなら見たことありますけれど。
口の部分がたしかに象の鼻のように見えなくもないかな、と。
それにしてもrockyさんはなんでも飼ったことあるんですね!
☆コンシェルジュ兄さん、こんにちは!
ギョウジャニンニクの花・・・なかなかきれいでしょう??
花もきれいだし、蜂や蝶などたくさんの虫が集まってくるんですよ。
花でも、たくさん虫が集まるものとそうでもないものがありますが、ギョウジャニンニクはとてもたくさんの虫を集めますね。
ウチでは畑にたくさん植えてあるので、待ち構えていて蝶の写真を撮るのです!(笑)
投稿: みる | 2009年7月 7日 (火) 13時40分
蝶と言ってもホント様々な種類がいますよね~。
私も草花や鳥は好きだけど虫は大の苦手。
特に蜘蛛は小さいものでも怖くてギャーギャー言っちゃいます(;´▽`A``
これでも子供時代は網で虫捕りしたもんですけどね~。
蝶は成虫になった姿は美しいんですけど 毛虫時代が
なかったらなぁ~なんて。。。
以前住んでいたマンションには、朝になると玄関に
クワガタやカブトムシがよく落ちて?ました。
果物を与えて元気になったのを旦那さんが山に返しに
行ってましたよ~。
みるさんのブログを見ると苦手な虫でも魅力的に紹介されていて
愛おしく思えてくるから不思議です。
やはり自然と共存していくことは大切ですよね。
(苦手な虫についてなので 取り留めないコメントになってごめんなさい。。)
あ、私も最後に載せてあるベル隊長の絵、毎回とっても
楽しみにしています♪
投稿: すべママ | 2009年7月 7日 (火) 15時59分
一寸野虫さんのブログ、拝見してきました。
いやぁ、吃驚しました。
野迫川倶楽部の蝶のページを作るときに、存じ上げていれば...。
植物でも難しいのに、蝶は雌雄があるし、もっと同定が難しいんですもの。
どれほど悩んだことか。
私もお気に入りに入れて、参考にさせていただきます。
最近は鳥が増えた分、蝶がかなり少なくなっているんですけど。
ツバメシジミ♂、ヒメシジミ♀、みんな同じに見えてしまうわ。
でも、「知ること」って楽しいですよね。
投稿: けい | 2009年7月 7日 (火) 17時17分
みるさん
最近の札幌では、見かけてもモンシロチョウ
ぐらいになりました。それもたまにしか
見掛けません、十勝はまだ、少しは種類も多いようですが、もっともっと昔は沢山の種類がいました
けれど蝶も住みにくく成っているのでしょう
自然が段々消えていくようですね。寂しいです。
投稿: リンダ | 2009年7月 7日 (火) 19時35分
>ツバメシジミとヒメシジミの雌雄も早速記事に入れさせていただきました!
性別が逆ですよ~。
お写真のツバメシジミは雌(♀)で、ヒメシジミは雄(♂)ですよ。
投稿: 一寸野虫 | 2009年7月 7日 (火) 21時31分
蝶々たち、どれも美しいですね。
とくにツバメシジミの青が非常に気に入りました。
苫小牧の森でよく見かける蝶はカラスアゲハです。
よくみると七色に輝いていて美しいですよ。
投稿: ヒロボー | 2009年7月 7日 (火) 22時33分
みるさん、こんばんは~
私も知ってるのはキアゲハとベニシジミだけです。
あ、私もルリシジミかと思いましたよ^^
アゲハって、柑橘類が好きなんじゃないかと勝手に思っています。
クロアゲハなんかは薄暗いとこが好きと。。
これって、子供のころ、
そういう場所でよく捕まえたからなんですけどね^^
ヒメウスバシロチョウ、きれいですねぇ~
貝殻みたい♪
投稿: ururu | 2009年7月 8日 (水) 03時13分
☆すべママさん、こんにちは!
九州はまた、虫の多いところなんですよね!
私も大分にいるとき、夏の夜、網戸にカブトムシが飛んできてビックリしたことが何度もありますよ。
私も昔は毛虫が大の苦手で、見ただけでゾッとしてました。
山の中に暮らすことにして、一番心配だったのがそこだったのですが、なぜか今は大丈夫です。
あまり多いと困ってしまいますが、どんな蝶々になるのかな、などと思うといとおしく思えてきます。
それも、その虫の名前や特性を知ることで、親近感がわいたりするせいなのかも知れませんね。
ご紹介した蝶々の中でも、カラフトタカネキマダラセセリなどは、見ているだけではただの小さな地味な蝶ですが、北海道にしかいない、などとわかるとなおいっそうカワイらしく思えてきます。
ベル隊長の絵、楽しみにしていただいて嬉しいです!
☆けいさん、こんにちは!
けいさん、ごめんなさい。
上のツバメシジミがメス(♀)、ヒメシジミがオス(♂)のまちがいでした!
記事は訂正しました。
一寸野虫さんはちゃんと教えてくださってたんですよ、私が打ち間違えました(汗)。
一寸野虫さんのHPには、画像を投稿できる掲示板があって、私はいつもそこでわからない虫の名前を教えていただいているんです。
けいさんもぜひ一寸野虫さんのHP&ブログを参考に野迫川の虫たちを調べてみてください!
虫でも花でも、仲良くなる秘訣はまず、相手の名前を知ることですよね!
最近はすっかり蝶々の写真にハマっている私です。
☆リンダさん、こんにちは!
札幌の大通り公園のお花あたりには、たくさん蝶が来そうですけれど。
やはり最近は街路樹や花壇も消毒をするのでしょうか。
ミツバチをはじめとする花蜂が減っているのもそういった農薬の影響かもしれませんね。
たしかに街中の街路樹や花壇に毛虫がいっぱい・・・では困るのでしょうが、虫が減ってしまうのは淋しいですね。
十勝でもやっぱり虫の数は減っていると思います。
ただでさえ過酷な十勝の気候ですから、減り始めると一気に減ってしまいそうで心配です。
最近は毛虫を見ても、気持ち悪いというよりちょっと安心してしまう私です。
☆一寸野虫さん、こんにちは!
すすす、すみません!
早速(今度こそ!)ちゃんと直しました!
何度もお教えありがとうございました!m(_ _)m
☆ヒロボーさん、こんにちは!
カラスアゲハ・・・いいですね!素敵です。
十勝でもたま~に見かけますよ!
今年は1回、もちろん写真は撮れませんでした。
今は、ヒョウモンチョウの仲間がたくさんいますよ。
オレンジで豹柄の蝶々です。
シジミ蝶の仲間もけっこういますね。
ツバメシジミはオスのほうが全体にブルーの蝶だそうなので、今度はオスを写真に撮りたいなーと思っています!
☆ururuさん、こんにちは!
あ、ururuさんも私と同じレベルでしたねー、良かった!(笑)
でも私のほうは最近、超高速で昆虫を研究していますからね!
そのうちururuさんがビックリするような昆虫マニアに成長する予定(いつ??・笑)。
アゲハは確かに、みかんの木とかに幼虫がつきますね。
クロアゲハ・・・確かに暗い森にいるかも。
子供のころは、私もよくアゲハチョウを追いかけましたねー。
私はアオスジアゲハが好きでした。
黒い羽根にブルーの四角い模様が入っているの。
残念ながら、十勝にはいないみたい。
これからもいろんな蝶々を写真に撮りたいな、と燃えている私です。
投稿: みる | 2009年7月 8日 (水) 13時55分
毎号?楽しんでいます。大山でも珍しい蝶を見かけますが、風が強いのと蝶の動きが早くて撮れません。
秋、マツムシソウが咲いて、ここに蝶がいっぱいやってきますので撮ります(笑)。
最近「大山の蝶」(写真集)を出版された方がいて書店で見ましたが財布の紐がゆるみませんでした。
投稿: Mitu | 2009年7月 8日 (水) 18時49分
☆Mituさん、こんにちは!
いつも見ていただいて嬉しいです。
ホントに風があったり、動きが早かったり・・・。
蝶はなかなかいい写真を撮らせてくれませんよね!
私もたくさん蝶を見かけている割には写真撮れていません。
マツムシソウに来る蝶・・・楽しみですね!
大山にはまた珍しい蝶がたくさんいるのでしょうか。
ぜひ見てみたいです。
投稿: みる | 2009年7月 8日 (水) 20時35分
みるさん、またまたお邪魔します^^
アオスジアゲハと言われれば黙ってられません♪
子どもの頃亡くなった兄と「幻の蝶」みたいに憧れて
やっとやっと掴まえた蝶ですから^^
とにかくすばしっこい!
夏休み、毎日この蝶を探しに行って
夕方、遅くなっては親に叱られた懐かしい思い出の蝶です。
で、最近良く見るんです。
で、分かった!
アオスジアゲハ掴まえるなら、クスノキの木のそばです。
クスノキ、アオスジアゲハの幼虫のご飯だったかな?
お邪魔しました~(^^)/
投稿: ururu | 2009年7月10日 (金) 16時25分
☆ururuさん、こんにちは!
やっぱりアオスジアゲハですよねー。
黒にブルー・・・こんなスタイリッシュな蝶々はほかにいません!
アオスジアゲハの幼虫の食草は・・・。
やっぱりクスノキ科の植物だそうです。
クスノキ・・・ないです(涙)。
十勝にはないです。
アオスジアゲハ・・・北限は東北地方ということで、やっぱり十勝にはいないです。
残念!
で、でもま、北海道にしかいない蝶々さんもいることですから。
>最近よく見るんです。
今でもちゃんとたくさんいるのね!
それはとっても嬉しい!
投稿: みる | 2009年7月10日 (金) 17時06分