雪原は白いキャンバス!
12月から3月まで、真っ白な雪原はまるでキャンバス!
自然や動物がそのキャンバスにいろんな絵を描きます。
まずは、木と太陽が描き出した優しい風景画。
雪原に映る木々の影は、遠くなるほど輪郭がやわらかくボケていきます。
夕方の低い太陽が描く木々のフォルムは、もっとクリヤーですね。
雪原がブルーグレーの縞模様に・・・。
雪原にぽつんと残された、オオウバユリ。
木々の影と一緒に素敵な絵を作り上げています。
そしてこれは、なんと堆肥の山。
真っ白に雪でお化粧すると、こんな可愛い小山になって。
前のブツブツしているところは、除雪車が跳ね上げた雪です。
夕暮れのピンクの光を浴びて、こんな感じの絵になりました。
そして、雪原にこんな模様を描いたのは??
エゾシカさんですね、とても大きな足跡!
一歩の幅がとても広いんです、1メートル以上の間隔。
桜の花びらのような足跡がなかなか可愛いでしょう??
そして、こんな二本線の模様を描いたのは??
これはJunさんですよ、Junさんがつけたシュプールの跡をベル隊長が走ってきます。
堅くなっていて走りやすいのですね。
森の木々のそばの雪原は、ブルーグレーの縞模様。
ベル隊長、まるで絵の中を歩いているみたいですね。
さて、皆さんなら、雪原の白いキャンバスに、どんな絵をお描きになりますか??
エゾシカさんの足跡を掘り堀りしていると思ったら、ネズミさんがチョロリと。
残念!私がリードを持っていなければねぇ(笑)。
それにしてもベル隊長、気づくの遅すぎです!
という訳で、今日のポストカードは「シュプールとベル隊長」です。
読んでくれてありがとう。
次回は「スキーパラダイス!」を、お送りする予定です。
↓↓↓ブログ村・・・いつも応援、感謝です!m(_ _)m
にほんブログ村
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

こう毎朝寒いと、人間だって


ベル隊長は、手でも足でも、耳でも尻尾でも




最近のコメント